ニュージーランド留学・観光のスペシャリスト、ニュージーランドライフツアーズへようこそ!

ゴルフパラダイス ニュージーランド

全英オープンの優勝経験を持ちニュージーランドゴルフ界の伝説であるボブ・チャールズ、日本オープンの覇者デビッド・スメイルをはじめ数々の有名プロゴルファーを生み出している国ニュージーランド。

ニュージーランドのゴルフ場は、世界の名画のような素晴らしい風景に囲まれているにも関わらず、PGAクラスの権威のあるチャンピオンシップコースでさえも、手頃な価格でプレーを楽しむことができることが特徴。

ゴルフ用具も手軽にレンタル可。また、カウリクリフス、クリアウォーター、テラスダウンズ、ミルブルック、ガルフハーバーといったリゾートゴルフコースでは、豪華で閑静な宿泊施設も用意されている。

ニュージーランドライフツアーズお勧めのゴルフコース

ワイラケイ インターナショナル ゴルフコース(タウポ)
カウリクリフス ゴルフコース (ベイオブアイランズ)
テラスダウンズ ゴルフコース (クライストチャーチ)
クリアウォーター ゴルフコース (クライストチャーチ)
フォーモサ カントリークラブ ゴルフコース (オークランド)
ミルブルック リゾート ゴルフコース (クイーンズタウン)
レイクスリゾート ゴルフコース (コロマンデル)
ガルフハーバー カントリークラブ ゴルフコース (オークランド)
ケルビンハイツ ゴルフコース (クイーンズタウン)
ケープキッドナッパーズ ゴルフコース (ネイピア)

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StUさんの体験談

ニュージーランド気ままゴルフツアー

会社から20年勤続のご褒美に4週間の休暇の権利をもらいました。2週間ずつ2回に分け、前半は5月連休に重ねて利用。後半は長年行ってみたかったNZで ゴルフでも...と考えてNet検索中に御社のWebPageを発見。わがままスケジュールをセットアップしていただき無事7泊8日の旅を満喫できまし た。スケジュールは

StUさんのスケジュール
10/29(土)
成田発クライストチャーチ直行便(機中泊)
10/30(日)
クライストチャーチ着、Waitikiri GCでゴルフ
10/31(月)
ClearWater GCでゴルフ
11/01(火)
バスツアー: クック山経由クイーンズタウン
11/02(水)
バスツアー: ミルフォードサウンド往復
11/03(木)
クイーンズタウンからクライストチャーチ移動後Windsor GCでゴルフ
11/04(金)
Terrace Downs GCでゴルフ
11/05(土)
クライストチャーチ発オークランド乗換え便で帰国

です。ゴルフ中心の旅行だったので、ゴルフ場の感想を中心に印象に残った点などをメモしておきます。

 

<ワイティキリ・ゴルフ・クラブ>

日本からクライストチャーチ直行便で到着後ホテルにも寄らずに駆けつけたコース。クライストチャーチ周辺のゴルフ場はほとんどが町の中心もしくは空港から 15分程度の範囲内にあるようですが、ここも同様。特徴としては歴史が古いことで開場してから80年ほど経っているそうです。そのためか、コースをセパ レートする木立が立派で特に背が高く、なかなか上は越えられません。ということで、ショットのコントロールが重要。

 

私の場合、初日で長いフライトの直後であったこと、また運悪く雨だったこともあって調子も結果も1番悪かった。やさしいホールがほとんどなく、クラブハウ スなどの設備は豪華ではないが、まさに質実剛健で手ごわいという印象。目標にしていた「平均ボギー」には大きく及ばず…でした。

 

NZのコースは距離はメートル表示で、スコアカードをちょっと見には短く感じてしまうのですが、実際は…。ただし、残り90mと135mに目印があり、つ まりこれは100yと150yということで、特にメートル表示だからやりにくかった印象はありません。面白かったのは、各グリーンにはカップが2個ずつ 切ってあり、旗はもちろん片方に立ってました。午前と午後で旗の位置を変えたりするそうで、今回の4コースではここだけだったと記憶してますが、NZでは けっこう普通だとか。ナイスショットをすると片方のカップに入ってしまったりとかもあるそうです。

 

特記しておくべきは、このコースのプロショップの店長さん(?)のPeter Davisさんと、日本からゴルフ留学中の相沢さんのこと。Peterさんはかつてのツアープロ、相沢さんはPeterさんについてツアープロめざし修行 中の若者でしたが、二人には今回のクライストチャーチでの4回のゴルフ全てで大変お世話になり、感謝に耐えません。空港やホテルと各コースの移動はこの二 人およびPeterさんの娘さんにやっていただきました。また相沢さんにはこの日と最終日にはパートナーとして一緒に回っていただきました。ただし、相沢 さんはフルバックから、私は白ティーからです。

 

ちなみに、相沢さんは20歳代で脱サラしプロ目指して修行中とか。顔も姿も田中ヒデミチプロに良く似ており、アドレスした雰囲気もそっくり。よく周囲の人 からも似ていると言われるそうです。来春からアジアンツアーに出たいといってますから、もしかしたらアジアから相沢の名が聞こえてくる日が近いかも…期待 したいです。

 

<クリアウォーター>

2日目はちょっと豪華なリゾートコース風。たまたま行きがけに名古屋からいらっしゃった大橋さんご夫妻もピックアップで一緒になり、そのまま3人で回らせていただきました。クラブハウスやレストランも豪華で、日本の接待ゴルフ場並以上? コースはその名のとおり池とクリークが多くむつかしいと定評があるそうです。またその水は本当に澄んでおりこの点でも名前のとおり。ゴルフだけではなく鱒釣りなども楽しめる多目的リゾート(?)のようです。

 

コースとしての開場は結構新しく、まだ10年は経ってないかも。クラブハウスにはJ尾崎が海外で唯一(?)優勝したときの名前が歴代優勝者の一人として 入っているカップが飾ってありましたが、72年のこととかで当然別のコースでのことです。トーナメントの名前は忘れましたがNZで開催したツアーだったそ うです。

 

コースはイギリスのリンクス風(?行った事ない!)で、どこがフェアウェーでどこがグリーンなのか、どこを狙ってティーショットすべきかが分かりにくく、 かつスタートでは見えない水を過度に怖がり、3ホール立て続けに大たたきしてしまいました。しかしその後は開き直ったと言うか気持ち的に楽になったと言う か、調子が戻ってきて「平均ボギー」以下で回れました。唯一のバーディーも取れました。ということは、水は怖いがそれ以外の要素としては難しいコースでは ないのでは?! 特にラフのいやらしさはワイティキリの方がが何倍か難しく感じました。ただし、この日は天気も悪くなかったのでその分は考慮しないと…。

 

クラブハウスには日本人の従業員の方がいて、その点でも楽でした。先ほどの尾崎のカップの件もこの人から教えていただきました。40歳前後のハンサムな男性で、15年ほどNZにいるそうです。ゴルフのハンディも片手シングル。ツアープロではないようでした。

 

<ウィンザー・ゴルフ>

この日は朝クイーンズタウンから空路クライストチャーチに移動し、空港からPeterさんの車で移動。行ってみると初日のワイティキリに隣接したコースで した。実は初日のラウンド後、すぐ横にもホールがあり「ここは回ったかな?」とちょっと疑問に感じていたまさにそのコースでした。つまり、隣接したと言う より、全体36ホールのコースのような作りです。

 

ただし、お互い独立したコースのようです。コースは中央に大きな池があり、その周囲に18ホールをレイアウトしているのですが、この池を直接意識するホー ルはありません。この日だけは一人で手引きカートを引っ張ってのんびり回りましたが、そのせいか調子は良く、「平均ボギー」を幾つか下回って回れました。 ワイティキリと比べて大幅に易しいのかというとそうは感じませんでしたが、特に後半は寄せとパットが良く決まり、また大たたきもなかったということで、ス コアがまとまったようです。この日の天気は日本の梅雨の終わりごろの蒸し暑い日という感じで、Peterさんなどは「年に2~3日有るいやな日」と言って ましたが、自分がゴルフをするには風も強くなくて、比較的楽でした。

 

<テラス・ダウンズ・ゴルフ・クラブ>

このコースはINetで見かけて気に入り、無理を言って組み込んでもらったものです。クライストチャーチ周辺はカンタベリー大平原の一角にあり、全体起伏 はほとんどありません。ただし、このコースは敢えて起伏の少々ある郊外に立地したコースで、その分ホールごとのバラエティーが大きく期待通り楽しめまし た。しかし、クライストチャーチ中心からは遠く、片道高速を1時間以上飛ばして行く必要があります。

 

前述のとおりこの日は相沢さんが車の運転とラウンドのパートナーまでしていただきましたが、そうでないとタクシーとかを使わないとさすがのPeterさん も送り迎えは大変だったでしょう。そんなことは気にもせずわがままを言って組み込んでいただきましたが、後からちょっと冷や汗…。ただ、Peterさんの 息子さんが実はこのコースで働いており、相沢さんの都合が悪い場合はこの息子さんのお世話になったのかも。この息子さんもプロをめざしており、Peter さんはおおいに期待しているのだそうです。

 

コースはとにかく立地条件というか風景に恵まれてます。周囲は丘陵地帯、近くには山もあり、谷もあり、川も流れていて、そこらじゅうにゴース(ハリエニシ ダ)の黄色い花が咲き乱れ、そのいずれもがかなり絵になる出来のよさ(?)。開場は90年代の始めごろと言いますからそれほど古いコースではないです。

 

実はこのコースのオーナーは斎藤さんと言う元日本のツアープロの人。斎藤さんは80年代にNZに移住し、羊牧場からはじめて、ゴルフ場オーナーに至ったの だとか。そのせいでINetで見たコースの写真に同じ日本人として惹かれたのかもしれません。たまたまハーフを終えてクラブハウスのカフェテリアでコー ヒーを一服した時、斉藤オーナーがその場にいらっしゃり、相沢さんに紹介していただいて少しお話も出来ました。写真をとらなかったのが残念です。

 

相沢さんによると、このコースも難しいと定評があるそうです。しかし自分としては前日の好調が続いて気持ちよく回れました…スタートと最終ホールを除い て。両ホールともパー5ですが、スタートホールは左側の池が気になりティーショット以後ミスを連発。最終ホールはその2ホール前ごろから急に強くなったア ゲンスト風が一段と厳しくなりぼろぼろ。実はカフェテリアで斎藤オーナーが「風が強くならないうちに早めに回りなさい」とアドバイスをしてくれたのです が、最後に経験できました。NZは強風の日がが大変多いそうです。そこで、牧場には防風林が必需品。ゴルフコースも木が多くないと大変。そういう意味では テラス・ダウンズは開場して日が浅く、かつ丘陵地でもあり、強風はモロに受けるコースのようです。

 

しかし、その強風も最終ホールを除いて直撃を避けられましたし、他のホールは比較的無難に回れました。最も楽しみにしていたコースでもあり、最後のラウンドでもありで成績も含めて満足の行くラウンドでした。コースのオーナーとお話できたおまけまでついて!

 

<宿泊>

クライストチャーチの4泊は「Croydon House」というB&B。クライストチャーチの中心に近く便利で、清潔な部屋でした。計4泊しましたが、特に後半の2泊は広めの部屋が使えて快適でした。

 

クイーンズタウンでの2泊は「Melbourne Guest House」というB&B。花に埋もれこじんまりしたたたずまいのB&Bで、町の中心にも近く、好印象ですしたが、バス・トイレが共用で この点のみちょっと…。といっても利用が他の客と重なったりしたことはなかったですが。

 

 

 

<バスツアー>

クック山&ミルフォードサウンドのバスツアーを中間にはさみました。最近ゴルフを4日間続ける体力に自信がなかったのが理由だったのですが、結果的にはこ のツアーは最高でした。窓から眺める風景がすばらしく、かつ変化に富んでおり眠くなる暇がなかったほどでした。丁度日本人客が多く、ガイドが日本語で説明 してくれたこともラッキーでした。天気も良く3日に2日は曇ると言われるクック山の頂上もクリアに見ることが出来ました。

 

<最後に>

全体として、季節の選択も、天候にも比較的恵まれたかなと思います。特に気温はもう少し寒いのかと思っていましたが、結構暖かくまさに日本の4月中ごろか ら終わりにかけて…初夏の直前といった感じで快適でした。枯葉の季節に若葉を見ることが出来ました。しかし、終わってみれば1週間はあっという間で、ぜひ いつかもう1度行けたら…という思いが募りますね。

 

// StU

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ワイラケイ インターナショナル ゴルフコース (タウポ)


ワイラケイ インターナショナル ゴルフコースは、1970年に正式オープン。
この優雅なコースは、北島中央部、タウポ近郊のうねるような丘陵地帯に位置。コース各所に108ものバンカーを擁するワイラケイ インターナショナルは、1996年のUSゴルフ・ダイジェスト誌選定のアメリカ国外ゴルフ場ランキングで第17位にランキングされた。
このワイラケイ インターナショナル ゴルフコースは、内陸に位置するゴルフコースとしてはニュージーランドで一番のゴルフコースと言われいる。


カウリクリフス ゴルフコース (ベイオブアイランズ)


初心者、プロを問わず、ゴルファーの頭を悩ます問題は、「どこでプレーをするか?」という点だろう。18ホールのうち15ホールからは太平洋が見渡せ、うち6ホールは海にそそり立つ崖に沿ってプレーするカウリクリフスは、世界的に有名なデビッド・ハーマンがコースデザインと造成を手がけたゴルフコース。どのレベルのプレーヤーも挑戦できるように5種類のティーが設定されている。カウリクリフスのリゾート「ザ・ロッジ」に宿泊し、太平洋、ブレット岬、キャバリ諸島へと広がる大パノラマは正にニュージーランドでの大人の贅沢。カウリクリフスは現在、世界のトップゴルフコース100選の中で49位にランキングされている。


テラスダウンズ ゴルフコース (クライストチャーチ)


ラカイア渓谷を眼下に見下ろす標高450mのテラスダウンズ ハイカントリーリゾート。ここでは山々の新鮮な空気を胸いっぱいに吸いこみながら、ゴルフを楽しむことができる。クライストチャーチ近郊のテラスダウンズからは、山頂に雪を頂いた山々や、覆われるタソック(低草木)で金色に輝く丘陵を見晴らすことができる。広々としたフェアウェイと8つの湖によるレイアウトでプレーすればゴルフ人としての至高の喜びを感じることができるだろう。

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クリアウォーター ゴルフコース (クライストチャーチ)

もし多くのプロやチャンピオンがプレーしたコースに挑戦したいなら、クライストチャーチ近郊のクリアウォーターがその望みをかなえてくれる。ニュージーランドPGAチャンピオンシップが毎年開催されるクリアウォーターは、ニュージーランドゴルフ協会による最高グレードコースに認定されている。クリアウォーターゴルフコースは、5つあるティーの中からレベルに合ったものを選べるため、あらゆるレベルでゴルフを楽しむことができる。 ジョン・ダービー設計、ニュージーランドゴルフ界の伝説ボブ・チャールズ監修のこのゴルフコースは、湧き出る泉が形成する湖と、数多くのマスが棲息する小川の間を縫うように広がっており、さえぎるもののない南アルプスの素晴らしい景観を眺めることができる。


フォーモサ カントリークラブ ゴルフコース (オークランド)


オークランド中心部から僅か45分、フォーモサ オークランド カントリークラブは美しいポフツカワコーストに位置。「世界最高のゴルフコース」のひとつにも選出されたこの素晴らしいゴルフコースは、ニュージーランドの伝説的ゴルファーであるボブ・チャールズがオーガスタ ナショナル ゴルフコースをモデルとして設計。クラブ内には、屋根つきの全天候型ゴルフ練習場、ゴルフスクール、豪華な50棟のビラを含むホテル施設、そして、スポーツ&ヘルスセンターが備わっている。


ミルブルック リゾート ゴルフコース (クイーンズタウン)


女王が住むにふさわしいとその名の付いた山の風景で知られる南島のクィーンズタウン近郊に位置する、素晴らしい高原の環境に抱かれたミルブルックリゾートは、初級者から上級者まであらゆるレベルのゴルフ愛好家が楽しめる、自然の地形をふんだんに利用した柔軟な設計が持ち味。4つのティーを選択でき、広いフェアウェイ、60のバンカーと水路が印象的。ニュージーランドの生み出したゴルフ界の伝説ボブ・チャールズ設計のこのゴルフコースは世界の中でも最高レベルのゴルフコースのひとつと言える。また、このゴルフコースはリゾート地にあるためプレー後に豪華なスパやテニスコート、レストランなどの施設で体と心を癒すことができる。

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レイクスリゾート ゴルフコース (コロマンデル)


2004年にオープンしたニュージーランドの新しいゴルフ名門レイクスリゾートは、すでにニュージーランド国内でも最高のゴルフコースのひとつとして高い評価を集めている。
このコースの一番の特徴は、17ものフェアウェイが湖や水路に面していること。コースやその周辺のいたるところに見られるマオリの芸術や文化もこのコースのもう一つの特徴である。壮大な原生林の中には、300メートル打ち放しの練習場も用意されている。ビラとコンドミニアムタイプの宿泊施設、レクリエーション設備、クラブハウスは現在建築中。


ガルフハーバー カントリークラブ ゴルフコース (オークランド)


1997年にロバート・トレント・ジョーンズJrの設計でオープンしたワールドクラスのゴルフコース。このゴルフコースの立地がハウラキ湾岸線に面していることもあり、プレー中に海を眺めることができロマンチック、そしてドラマチックなゴルフを楽しめる。特にコース後半は世界中のゴルフ場の中でも類を見ない最高級の眺望の中でのプレーになり世界中のゴルフ愛好家の夢の場所である。4つのあるティーの中からレベルに合ったものを選べ、あらゆるレベルのゴルフに対応することができる。クラブハウスにはプール等を完備。


ケルビンハイツ ゴルフコース (クイーンズタウン)


1975年にオープンしたワカティプ湖に突き出た半島部分に位置するゴルフコース。美しい山々に囲まれ、時にはプレー前に下の写真のような幻想的な風景を見ることも可能。その風景に魅せられたゴルフ愛好家も多い。澄んだ湖に映るニュージーランドを代表する南アルプスとワカティプ湖の水音はゴルファー達を癒しの世界へいざなう。
クイーンズタウンより車で約25分という比較的便利な立地。南島を訪れるゴルフ愛好者は是非とも立ち寄りたいゴルフコース。


ケープキッドナッパーズ ゴルフコース (ネイピア)


2004年に新設のゴルフコース、ケープキッドナッパーズでのプレーもニュージーランドの魅力の1つとして数えることができるだろう。ケープキッドナッパーズは、米オレゴン州にあるパシフィックデューンズのデザイナーとして知られるトム・ドークがデザイン。「ケープキッドナッパーズでのプレーでは、自然に囲まれた中で心地よくゴルフをしているような感覚。」とゴルフウィークのブライアン・ヒューイットは表現する。また、旅行専門雑誌デパーチャー2006年5-6月号ではキッドナッパーズでのゴルフは一国の王を誘拐したときの身代金に相当すると紹介する。世界でも有数のゴルフコースとして認識されはじめているニュージーランドゴルフの新しく華々しい宝。ケープキッドナッパーの名付け親はキャプテン・クック。


【料金】
ゴルフ場のグリーンフィーは、各ゴルフ場によって異なりますので、詳しくはお問い合わせください。
【ゴルフツアー】
ニュージーランドの北島の南島の有名ゴルフコースでプレイをしながら有名観光都市を回る豪華なゴルフツアーがございます。

 

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